Archive for 5 月, 2009

サバイバルエアロ全国大会 in Tokyo

サバイバル全国大会のリードに決定致しました!
今年も、激しく(?)、楽しく・・・頑張ります!

若干ではありますが、一般参加を募集しているようです!
全国大会の醍醐味を一緒に味わってみませんか?

詳細は、サバイバルエアロホームページをご覧下さい。

当日、お会いできることを楽しみにしております♪

感謝!!

cimg01769コナミスポーツ心斎橋、9年間お世話になりました!
4月いっぱいで移転することになりました。

このスタジオを作る時から、あの床と共に歩んできたのです。
小さなスタジオで1フロアの狭い空間の中には、楽しいスタッフと愛がいっぱい詰まっていました。

特にオープンから居たスタッフである松原さん、土居さんは大変頑張ってここを盛り上げ支えてくれました。ありがとう!

私がここで楽しいクラスを提供できたのも、こんな暖かいスタッフが支え、
そして、狭いところにも関わらず、毎週通って頂いたお客様がいらしたからです。
ありがとう!

58日から新しくオープンするコナミスポーツ心斎橋を、これからもよろしくお願いします!

                                                        八木 ふみ子

「動きとつながりの解剖学」

ismfileget251日~3日の3日間、Thomas Myers(トーマス・マイヤース)の
「AnatomyTrains(アナトミー・トレインズ)」のワークショップに参加してきました。

もともとNewYorkにあるYamunaStudio(ヤムナスタジオ)YBRの研修中、この本に出逢いました。
今回は、この著者であるThomasMyers(トーマスマイヤース)氏本人が来日するということで、この日を心待ちにしておりました。

 
  >そもそも、この一般的に聞き慣れない、
        「Anatomy Trains(アナトミー・トレインズ)」とは、何なのか?

 身体の構造を線で理解し、点で治療する最先端理論「動きとつながりの解剖学」といわれ、
 体中に張り巡らされた筋・筋膜の網を通して組織の緊張が伝わることにより、
 どのように姿勢と動作の安定を得られるかを解明する画期的な理論のことを言います。

この講習会に参加して、改めて自分の持つ「身体の理論」を確信しました。
「身体はひとつひとつのパーツが動いてこそ、1つの連動された動きができる」

例えば、骨、筋肉、靭帯、内臓などすべてパーツには役割がある。
それらが正常に働いてこそ、滞りのない身体ができる。
この考えは、私自身がボディワークに携わる上での軸です。

今回の講習会は日本理学療法士協会が主催であった為、理学療法士、整形外科医の方々をはじめ、
多分野にわたる多くの方々との出会いもあり、非常に勉強になる3日間でした。